コンサートの記録
依頼によるコンサートのほかに、独自のコンサート企画をしています。ふるぅぴぃの活動の一部ですが、雰囲気が伝わればと思い、ご紹介させていただきます。
2008年11/29(土)こどもと楽しむクラシックコンサート2

最初の曲はジェナンの「ヴェニスの謝肉祭による変奏曲」。15分近く掛けたんですが、ちびっこたちはしっかり聴いてくれました!すごいなぁ……と思ったのも束の間、このあとガヤガヤしてしまい、途中で「コンサートのお約束」をする始末。最初にしておけばよかったですね。反省。
それでも、そのあとはしっかりと聴いてくれて、演奏にも集中することができました。特に第2部は親御さんのご協力もあり、コンサートらしい雰囲気に。コンサートに限らず、子どもに普段行かない場に親しんでもらうには、親御さんのご協力が大切。こうやって「ここはじっと聴く場面」「ここは元気に活動する場面」というメリハリを覚えていくんですね。
面白かったのは、ぶらぶらしていた子どもさんの足が、曲によって速さが変わり、リズムに合っていたこと!!
しかも、知ってる曲・知らない曲関係なく、しっかり聴いてくれていました! 有名な曲ばかりだから、と大人が選んでしまいがちですが、そういう垣根の無い子どものうちに色々な音楽を聞かせたり経験させたりすることは、とっても大事なことかもしれません。演奏しながら改めて勉強になりました。ありがとうございました。
2008年11/23,24(日・月祝)木の家で奏でるコンサート
住宅展示場BESS長岡さんのモデルハウスで、2日間×2回の計4回開催。
ツリーなどが飾られ、会場はクリスマスの装い♪
ホームパーティーのようなアットホームな会場☆
2階スペースで聴くと音響が最高だったとか。
2008年3/15(土)こどもと楽しむクラシックコンサート
赤ちゃんからおじいちゃん・おばあちゃんまで約65名のお客様が来られました。
会場 リリックホール 第1スタジオ
第1部「花のワルツ」では公募決定した小中学生演奏家をゲストに、第2部「歌の翼〜」「ディベルティメント」ではヴァイオリンの風間素子さんをゲストにお迎えしました。
風間さんからは、バイオリンのお話をして頂きました。
「鯨を馬で弾いています」の 説明に、みんな興味津々でした。
ゲストの小中学生ピアニスト(小6)&フルーティスト(中1)。部活と勉強の間に頑張ってくれました!
乳児〜おじいちゃん・おばあちゃんまで、約60名のお客様がお越しくださいました。オカリナ(アルト)→オカリナ(ソプラノ)→篠笛→フルート、と、1曲のうちに4種持ち替えの演奏をしたり、ピアニカ、フルート独奏、ピアノ独奏など、いろんなパターンでクラシックを楽しんでいただきました。
小さい子供たちも真剣に聴いてくれて、たいへん良いコンサートになりました。これは保護者の方々のお陰でもあります。ありがとうございました。また、お子様連れでない大人のお客様も嫌な顔なさらず温かく対応してくださり、感謝しております。ありがとうございました。
2008年2/24(日)ミニコンサート
小さなお客様もちらほら。親子で来ていただけて、
とても温かい会になりました。
会場 市民センター地下イベント広場
シューベルト、カッチーニ、グノー-バッハの
「アヴェ・マリア」の聴き比べなどを企画しました。全体的に渋めのプログラムでしたが、笑いあり? ライヴならではのハプニングあり? と楽しんでいただけたようです。
帰り際に次回のコンサート予定を聞いて下さる方もいらっしゃり、とてもありがたい思いです。

♪3月5日付「長岡よみうり」第一面にコンサートの模様が掲載されました。
インターネット版はこちらから… http://www.nagaoka-yomiuri.net/modules/news/article.php?storyid=150
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